ブロッコリー

broccoli

ほぼ毎回弁当に使う定番食材。これほど登場回数が多い理由は娘が好きだからだ。だが、そうでなくてもつい使いたくなる便利な食材だ。

ブロッコリーの良いところ

弁当が映える

茹でると緑が鮮やかになり形も華やか。食の三原色、赤・黄・緑の内の緑はブロッコリーに任せれば問題ない。


詰めやすい

房のサイズを調整する事で大小の隙間に詰め込むことができる。薄いおかずの支えのように使う事もできて便利。


価格が安定している

一株100円台で手に入ることも多い。暑い時期は少し高くなるが、せいぜい300円程度。他の野菜と比べたら安定している方だと思う。


意外と日持ちがする

ブロッコリーの日持ちは冷蔵保存で2~3日としてあるのを見かけるが、自分の感覚だと新鮮な物であれば一週間は余裕でいける(もちろん判断は自己責任で)。※ブロッコリーは紫色の物が新鮮なのでなるべく紫の濃いものを選ぶようにしている。


調理が簡単

鍋にお湯を沸かして茹でなくともレンチンでOK。レンチンでは味が落ちるものもあるが、ブロッコリはそれほど変わらないように思う。さらに茹でない方が栄養も逃げないので良いのだそうだ。


栄養価が高く低カロリー

ビタミンCはレモン以上、植物性タンパク質も豊富で低カロリー。弁当に栄養面はそれほど気にしていないが、栄養バランスが良いに越したことはない。


味については好みもあるので挙げないが、ブロッコリーは塩ゆでしただけで十分美味しい。実際我家の弁当に入れるのブロッコリーの大半は塩ゆでしただけのものだ。(一回マヨネーズをほんのちょっとかけたら娘に怒られた)


ブロッコリーのイマイチなところ

良いとこだらのブロッコリーだが一つだけちょっと面倒くさいところが・・・

茎の部分が手間

ブロッコリーというと多くの人が房(蕾)の部分を思い浮かべると思うが、茎の部分も食べられる。(最初知らずに捨てたら妻に怒られた)

実は茎の方が栄養も多いそうなので有効活用したいところだが、複雑な形をしているので下処理がちょっと面倒。

最初は丁寧に全部皮を向いていたのでかなり時間がかかった。太い所の皮は堅いが細い所はそれ程でもないので、皮むきはソコソコにしたらマシになったが、それでもやっぱり面倒。

ブロッコリーの茎で作った塩昆布のナムル※は旨いので、たまに作るが毎回となるとちょっと持て余す。

そこで最近は妻にブロッコリー茎だけになったよー、と言っておく事にしている。

普段の料理に使ってくれて、いつの間にかなくなっているので助かっている。

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